私が生まれ育った街『室蘭』

 

私は北海道室蘭市に生まれて18年間、

高校卒業まで住んでいました。

室蘭は私にとって特別な場所であり、

大切な場所なので

皆さんに紹介したいと思います。

 

アイヌ語で「ル・モエラニ」

明治時代は「モルラン」から「ムロラン」

 

現地の開拓は明治初期に仙台藩の集団移動から

始まり、明治40年に日本製鉄所「輪西製鉄所」

が創立されました。

 

明治42年に現在の日本製鉄室蘭製鉄所が

操業を開始しています。

 

昭和11年に市章制定して室蘭市となり、

昭和20年にはアメリカ軍による艦砲射撃で

大きな被害を出しています。

 

昭和28年、室蘭水族館が開館。

     (北海道で最古の水族館)

 

昭和31年、日本石油精製室蘭製油所が操業開始。

 

昭和36年、現在の日本製鉄室蘭製鉄所に、

     当時の日本最大となる4号高炉が

     完成しています。

 

昔から言われる「鉄の街、室蘭」は

北海道・東北を代表する重工業の街に、

発展してきました。

 

室蘭港は水深が深いので、

大きな船などが入港可能です。

良港な港湾の街としても有名であり、

日本と同盟を結んでいる国の軍艦や空母が

故障したら修理のために入港可能にもなっています。

 

しかし、人口は減り続けており、

かつては北海道内1番と言われる位、

人口密度が高かったのですが、

製鉄所や製油所、造船所などの大規模な合理化の元、

影響を受け、昭和44年の183,605人が最高であり、

以後は減少が続いています。

 

平成17年には、58年ぶりに10万人を割り

平成30年の総人口は84,728人となっています。

 

また、平成10年には、室蘭に白鳥大橋という

橋が架かります。

構想から何十年もかかり難工事の果てに、

室蘭市民の願いである大きな、大きな橋です。

 

 

平成20年に室蘭のフェリー航路が

全て廃止になりましたが、

平成30年に岩手県宮古市と室蘭とを結ぶフェリーが

復活しています。

 

観光地としては、地球岬や旧室蘭駅、

測量山にトカリッショなどをオススメします。

また、室蘭水族館はレトロ感が半端なく、

歴史を感じる水族館です。

 

食べ物は、焼き鳥ですね。

室蘭の焼き鳥は、鳥ではなく

豚肉と玉ねぎで焼き鳥なのです!

美味しいですよ~

あと、カレーラーメンも有名です。

新鮮な魚、野菜など、

美味しい食べ物ばかりです。

 

皆さんも是非、なまら熱い室蘭に

遊びにこればいいっしょ。

(北海道の方言で皆さんへ!)

 

室蘭は私の誇り=大切な場所

頑張ろう室蘭!

 

スライドショーを作成しています!

是非、見て下さい。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓